
ききよさんに捧げるうた
未来のききよさんは、子供から高齢者まで丸っと集える場を運営し、年に2度ほど旅行に行ける頑丈な車に乗っています。その未来へ向けて一歩一歩を大切に、そして、自分も他人も大切にしています。これまでの経験から生まれた、「私には出来ないかもしれない」「結局諦めてしまう」という不安に打ち勝ち、着実に未来のありたい自分へ向けての歩みを進める姿を応援する歌です。

一歩ずつ、わたしを生きる(英語版)
[VERSE 1]
I walked on edges, hearts in a hurry, All my steps were splintered by doubt. I stared at the dark, the fear and the worry, But I didn’t let it make me fall down. I held my own weight on my shoulders, Not a burden, just a choice I made. It was time to let the light unfold, And hear my own heart, not the noise that sways.
[CHORUS]
Step by step, I’ll keep on walking, No rush, no rush, just steady rhythm. I’ll cherish myself, let love be the compass, Take my own path, no more wandering.
[VERSE 2]
I’ve learned that the future is a map, not a star, A notebook that will carry my dreams. I write the hope that is bright, then I take the time to look, And ask, “What will I do to make it all gleam?” I know I will stumble, I will have doubts, But the compass is still inside. I’ll ask a friend, let the voice of a companion help, We’ll walk together toward the bright horizon.
[CHORUS]
Step by step, we’ll keep on walking, No rush, no rush, just steady rhythm. I’ll cherish myself, let love be the compass, Take my own path, no more wandering.
[BRIDGE]
When the night feels cold, I’ll open my diary, Write the words that help me find peace. I’ll remind myself that I am my own friend, And the future is not a gamble, but a chance to be free.
[CHORUS]
Step by step, I’ll keep on walking, No rush, no rush, just steady rhythm. I’ll cherish myself, let love be the compass, Take my own path, no more wandering.
[ヴァース1]
私はいつも、ぎりぎりの道を歩いてた。
心は急いで、足跡は不安に裂かれていた。
暗闇を見つめ、恐れと迷いを抱えても、
それに負けて倒れることはなかった。
自分の重さを、自分の肩で支えた。
それは荷物じゃなく、私が選んだ道。
光を迎え入れるときが来て、ざわめきじゃなく、自分の鼓動を聴こうと決めた。
[サビ]
一歩ずつ 歩き続けよう。
焦らず、焦らず、一定のリズムで。
自分を大切に 愛を羅針盤にして、
迷わず進む 自分だけの道を。
[ヴァース2]
未来は星じゃなく、地図なんだと知った。
夢を運ぶノートのようなもの。
明るい希望を書きとめて、立ち止まって考える。「その光を、どうすれば輝かせられるだろう?」と。きっとつまずくこともある、迷う日もある。それでも、羅針盤はちゃんと胸の中にある。友に尋ね、寄り添う声を聴けば、共に歩ける、あの明るい地平線へと。
[サビ]
一歩ずつ 共に歩こう。
焦らず、焦らず、一定のリズムで。
自分を大切に 愛を羅針盤にして、
迷わず進む それぞれの道を。
[ブリッジ]
夜が冷たく感じるときは、日記を開こう。
心を静める言葉を書き綴る。
「私は私のいちばんの友達」
そう思い出せば、未来は賭けじゃなく、自由への扉になる。
[サビ]
一歩ずつ 歩き続けよう。
焦らず、焦らず、一定のリズムで。
自分を大切に 愛を羅針盤にして、
迷わず進む 自分だけの道を。

一歩ずつ、わたしを生きる(日本語版)
やわらかな朝 光がのびて
深呼吸 今日がまたはじまる
⸻
いつも少し 背伸びしながら
一歩一歩が 苦手なわたし
人の速さに 置いてかれても
ちゃんと進んでる 心のリズムで
背中にあるのは 夢の重さ
それは荷物じゃない 選んだ道
自分の人生の責任は
自分にあるという自覚を抱いて
⸻
歩こう 歩こう 焦らなくていい
涙のあとに 虹が出るように
愛を羅針盤に 胸にあたためて
迷わず行こう わたしのままで
⸻
未来はきっと 星じゃなく地図
希望の線を ひとつずつ描く
子供から高齢者までが
まるッと集える あたたかい場所で
夜は早寝 朝は早起き
そんなリズムが 心を守る
今日のノートに そっと書こう
「明日もきっと 笑顔でいよう」
⸻
つまずいてもいい 迷ってもいい
誰かの声が 灯りになる
わたしもあなたも 同じ空の下
自由を歌う その一歩へ
⸻
歩こう 歩こう 焦らなくていい
涙のあとに 虹が出るように
愛を羅針盤に 胸にあたためて
迷わず行こう わたしのままで
